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綾部工務店の家づくり施工例大工だからできる家たとえば、こう暮らす
 
 
         
外観はご近所さんのために
いろいろ

昨年から建築している家の引渡前の掃除をしていると、家の前を通りかかった子供達が嬉しそうな声で「わあ木の家だ!」声からはワクワク感を感じました。
私が窓ふきしていていても、通行人している人はだいたい見られて通り過ぎて行きました。大工さんに聞くとご近所さんは完成をとても楽しみにしている様です。

そんな声を聞くとますます造り手も張り合いがでます。多分ここに集成材、合板、金物などでリカちゃんハウスの様な家を造っていたら
興味がないので素通りするでしょう。住宅街がサイディングの家ばかりなので特に漆喰に木の外壁の家は目立ちます。

子供達はちゃんと本物が分かるんですよね。室内は住まい手のために、外観はご近所さんのためにという言葉を聞きますが納得しますね。2012/2/5


 
鬼は外 福は内
暮らす

年が明けたと思っていたらもう2月に入っていました。子供達は保育園で体験した節分の鬼のお面づくりがちょっとブーム、日々新しい鬼が工作で誕生しています。

なかなか言う事を聞いてくれない時「悪い子は鬼にたべられちゃうぞ!」と言うと予想に反して2歳の次男は「僕が豆をまくから大丈夫だよ!」鬼=恐いは通用しなくなりました。

3日は鬼門からお父さんが先頭にたって「鬼は外!福は内!」家中にかけ声が響き渡りました。最後はみんなで豆を頂き、無事終了。今年も健康に過ごせます様に。2012/2/4

 
従兄弟のガラス作家
学ぶ

私の従兄弟の1人は新鋭のガラス作家 川辺雅規さん。


11/23〜27日新高輪プリンスホテルのギャラリーで個展を開いております。私も昨日行ってきました。富山で作家活動をしているんですが、富山市はガラス工芸に力を入れている町で作家さん達にとっては活動し易い環境が整っている様です。富山市長さんもガラス好きとか。ガラス工芸の体験も行っているようなので来年は家族でおじゃましようと思います。久々にアートに触れて想像力を膨らましてきました。11/11/25

http://toyama-garasukobo.jp/gallery/entry/637-pc.html

 
今年の田植えは
学ぶ

22日の日曜日、恒例の田植えをしました。今年は3家族とうちの大工さんと我が家、総勢22名。だいたい2日間に渡る田植え、初日は人が集まったので糸を張り、竹を使って手で植えました。前日から一番下の子が熱を出してしまい私は今回も田植えは断念。

子供達はどろんこ遊び状態で全身がすごいことに、でも気持ちよかった!とお昼は庭に杉板材を敷き各自持参のお弁当をみんなでいただきました。寒かったのでかぶと絹サヤのお味噌汁とぬか漬け、絹サヤのサラダをみなさんに。気分は給食のおばさん。

お昼を食べ終わった後、雲行きが怪しく天気予報通り雨が...。作業場で雨が止むのを待っている間、うちの子供達が先頭に竹薮へたけのこ掘り!をしていたらしく取って来た竹の子を作業場でせっせと皮むき。我が家の竹は破竹なので細長い竹の子。みなさんにお土産になりました。

結局雨は止まず、田植えは午前中のみで終了。子供達は田植えや竹の子掘りもできとっても楽しかった様でした。11/5/24

 
種まき
学ぶ

新緑がまぶしい季節になりましたね。家の近所は田植えの準備でにぎやかになってきました。我が家でも家族総出で苗床に種まき作業をしました。

一番下の2才の息子もお手伝いがしたくて、周りはひやひやしながら手伝わせました。5才の息子はバランスを取りながら真剣に苗床を運んでくれたり、長女次女も率先して働いてくれました。11/04/29