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綾部工務店の家づくり施工例大工だからできる家たとえば、こう暮らす
1. 大工棟梁といっしょに考える家づくり

家づくりの相談は大工にでなく、住宅メーカーの営業や設計士でないと・・と思い込んではいませんか? そんなことはありません。建て主さんと話をし、設計プランをまとめあげるのは、本来の大工棟梁の仕事です。
大工棟梁と相談して進めるメリットは、建てる人の要望を、木の性質を最大限に活かした形で、施工上も理に適ったやり方で実現できることにあります。話し合ったことが現場のものづくりに直結する、行き違いや無理・無駄のない家づくりを、綾部孝司がお約束します。


2. 本来の木の家づくりは「伝統構法」で

木の家もいろいろですが、大工棟梁がつくる木の家は、木の性質を活かすことを第一に考えます。木はコンクリートや金物と比べるとやわらかく、しなやかで粘り強い素材です。その性質を活かすには「木と木を木で組む」ことが大事です。木より強い金物でつなぐと、接合部で木が負けたり、サビが木に移ったりして、よくありません。

「木と木を木で組む」には、木同士ががっちりと組み合うための刻み加工を施します。木は自然素材で一本一本にクセがありますから、どの木のどの部分をどう用いるか、木の性質をよく見て判断します。プレカットでなく手刻みにこだわるのは、一本一本の木を見ることができるからです。

細い材を金物で接合した軸組の表面をボードで覆った現代の家は、木を使ってはいても木の性質を活かした家とはいえません。綾部工務店では、十分に太い材を木同士の粘りを活かした木組で組みあげ、しっかりとした軸組をつくります。木を活かす技術は大工から大工へ伝えられ、「伝統構法」と呼ばれています。綾部工務店では、伝統構法を現代に活かした、本来の木の家づくりをしています。

綾部工務店の大工棟梁が木の家づくりについてもっと語る、ブログ「大工だからできる家」をご覧ください!
 

 

3. 自然素材で「生成り」の暮らし

最近では軸組は木造であっても木の表面をクロスやパネルで覆う「大壁づくり」がほとんどですが、それでは木のよさが日々の生活に生きてきません。綾部工務店は、木組をおもてにあらわす「真壁づくり」を基本としています。無垢の木の香り、やわらかい手触り、蒸し暑い夏に湿気を吸い、乾燥する冬には吐き出してくれるなど、木という素材そのもののよさが即、生活環境となり、やすらぎと潤いをもたらしてくれるからです。

木のほかにも土壁、和紙など、自然素材のよさを積極的に生かした「生成り」の家づくりをします。本物の素材のよさに囲まれた、シンプルで豊かな生活をはじめませんか?


4. 広がる、暮らしの可能性

家は暮らしの器です。「生成りの家」に住むと、食や子育てなど、生活全般も見かけより実質を大事にし、自然の恵みを取り入れた暮らしを指向するようになり、家族の身体や心持ちも、変わってきます。

たとえば、高気密、機械換気で一年中Tシャツ一枚で過ごせる窓を開けずに暮らす家と、夏は風が抜け、冬は日だまりを見つけて移動するような「ほどほど」に暑さ寒さをしのげる家とでは、季節の感じ方や外界への適応力に差がでてくるでしょう。日々触れているのがプリント合板なのか本物の無垢の木なのかによって、感受性も違ってくるでしょう。生成りの家に住むことは、暮らしを自然体にするチャンスでもあるのです。

何を着るか、暑さ寒さをどうしのぐか、季節のめぐりを暮らしをどう取り入れるか、どう掃除するか・・ひとつひとつを丁寧に考えてみませんか? 

詳しくは主婦の目で自然な暮らしの提案をする、ブログ「たとえば、こう暮らす」をご覧ください!
 
 

5. 「年坪単価」で考えませんか?

住み続けていて飽きる事がなく、年々味わいが増していくのが木の家の良さ。新築の時が一番よくてあとは古びていく一方、住み始めて20年もすると建て替えたくなるような家とは違います。住むごとに愛着がわき、ずっと住み続けたいと思える家こそ、本当の価値があるのではないでしょうか?

家づくりを考える時に避けて通れないのが「予算」。しかし、「いいものを一円でも安く」は必ずしも、最良の選択肢ではありません。綾部工務店でつくる本物の木の家は、建築費は多少割高、工期も長く思えるかもしれません。しかし、昔から「直しながら長く住む」ことを前提としている伝統構法の家は、メンテナンスがしやすく、間取り変更の自由度も高いので、長い目で見ればかえって「お得」なのです。

ここに、経年変化と改修費用の試算をあげてみました。単純な「坪単価」でなく、その家に何年住み続けられるのかということを計算にいれた「年坪単価」を考える参考にしてください!



○まずは、おでかけください

綾部工務店にはショールームもなく、営業マンもいません。興味をもたれた方は、ぜひ一度、私たちを訪ねていらしてください! 実際に建てている家、住んでいる家と暮らしぶりを見ていただくのが一番です。ぜひいちど、ご連絡ください。